Spooky2 Information

2024/01/23
GX Pro ファームウェアのアップデート
GX Proをパソコンに接続せずに、オフラインで使用する場合、周波数が変わってしまうというバグが発生するようです。これを訂正するには、2024年1月15日版(以降)のソフトウェアにアップデートして、下記リンクの方法で、ファームウェアをアップデートしてください。

https://www.spooky2-mall.com/blog/spooky2-gx-pro-firmware-update-instruction/?utm_source=Spooky2+Customers&utm_campaign=638a9e00fa-Spooky2+GX+Pro+Firmware+Fix&utm_medium=email&utm_term=0_0d729f1642-638a9e00fa-211906309&mc_cid=638a9e00fa&mc_eid=e337ca605c

2023/06/26
電極の身体への当て方について
電極棒および電極パッドを使用した測定・施術について、アップデート情報をお伝えいたします。

Spooky2のメーカー側は電極の極性について身体の左右どちら側に適用しても大差ないとしており、おそらくそれは正しいと思いますが、それでも、いくらか違いがある可能性があります。
基本、プラス側の方が刺激が強く感じられる傾向があり、ここ最近、いろいろと考えてきたのですが、私、水守 啓としては、今後以下の方法を推奨することに変更しました(これまで行ってきた方法と異なると感じられる方がいらっしゃると思います)。


・電極棒や電極パッドは、プラス側(赤)を身体の左側、マイナス側(黒)を身体の右側に接触させる(つまり、身体の極性とは逆とする)。
・電極棒による施術の際は、両手で握ると同時に、電極棒の下端を下腹部(ヘソの両脇)に接触させる。但し、下腹部への刺激が強すぎて辛い場合は、手で握るだけとする。
・電極棒を手で握るだけでも刺激が強すぎると感じる場合は、ケーブルをブーストのHigh PowerからColloidal Silver(CS)に繋ぎ変える。それでも強すぎると感じる場合は、SettingsタブのAmplitudeの2か所の数値を気にならないレベルに下げてから稼働させる(水守作成の独自プリセットの中にはブーストのOut1接続を行うものがあり、その場合、調整は効きませんので、Settingsタブ内のAmplitudeの数値を落として下さい)。

以上、よろしくお願いします。

2023/04/20
Generator X ProによるBFB
これまでGenerator Xにおいて、電極棒を使用してバイオフィードバックスキャンを行うことをお勧めしてきましたが、最近、Generator X Proを入手して、比較検証を行ってみたところ、Generator XとGenerator X Proとでは、バイオフィードバックスキャンの結果の出方が異なることがわかりました。
そこで、Generator X Proユーザーがバイオフィードバックスキャンを行う場合は、以下の方法でお願いしたいと思います。

①電極パッドを使用する。
②電圧値は変更しない。
③Finish Frequencyを2100000Hzに変更する。
④Max Hits to Findを15から20の好みの数字に変更する。

電極棒を使用して試してみましたが、X Proの場合、電極パッドの使用を前提とした調整が徹底されたようで、低い周波数から高い周波数まで結果をバランス良く出せないことが分かりました。測定時は電極パッドをご使用いただきたく思います。
尚、施術時は電極棒の使用をお勧め致します。但し、肩こりのように、電極パッドを貼った方が実用的と思われるケースもありますので、臨機応変に使い分けて頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
2022/11/30
最新バージョンのソフトでBFBの精度を高める方法
2022年春以降リリースされたバーションのソフトウェアでバイオフィードバックスキャンを行うと、1年ほど前のバージョンを使った時よりも検出精度が落ちる印象がありました。
そこで、前回の記事においては、ダウングレードの方法を紹介しましたが、古いソフトウェアを新しいハードウェアで使うと不具合が起きることがわかりました。
そこで、最新バージョンv20221103でバイオフィードバックスキャンの精度を高める方法について記します。
新しいソフトウェアにおいては、以前のバージョンよりも感度を上げてしまい、余計なノイズ周波数を拾いがちとなったため、電圧値をわずかに落とします。
General Biofeedback Scan with Baseline を選択後、SettingタブのAmplitudeの数値を20V, 20V から 19V, 19Vに変更します。
そして、Controlタブにおいては、Start Frequencyをデフォルトの41,000Hzのままとして、Finish Frequencyを2,100,000Hzとします。
これらにより、高周波帯での過敏な検出が抑えられます。この設定変更は毎回必要です。
以上のように設定を変更すると、旧バージョンで20V, 76,000-2,100,000Hzで測定した場合とほぼ吊り合い、結果もほぼ同レベルとなることが分かりました。
ハードウェアを2022年に購入されている方は、ソフトウェアのバージョンをv20221103にアップグレードして、上記の方法でバイオフィードバックスキャンを行うことをお勧め致します。

2022/11/03
Spooky2ソフトウェアv20210917のインストール方法
〇Spooky2ソフトウェアv20210917のインストール方法

GeneratorXを2021年以前にご購入の方に限りますが、バイオフィードバックスキャンを効果的に使用するには、比較的新しいバージョンのSpooky2ソフトウェアではなく、1年ほど前のバージョンのものを使った方が良いかもしれません。Version 20210715 やVersion 20210917では問題ありませんでしたが、Version 20220212以降においては、そのままの設定では、精度が低下した印象です(その間のバージョンに関しては調べていません)。その後のバージョンも調べましたが、メーカー側が説明するほど改善しているように思えませんでした。Version 20210917以前は、感度は低いものの、精度は十分でした。しかし、Version 20220212以降では、感度は高まったものの、精度は落ちた印象です(設定の調整が必要です)。そのため、2021年以前に購入された方には、現状、Version 20210917を感度を高めて使用するのがベストと考えております。以下は、新しいバージョンを使用されている方にとっては、ダウングレードの方法となります。

こちらからVersion 20210917のインストーラーをダウンロードして下さい。
※途中でダウンロードが止まる場合がありますので、その際は再開させてください。
②既にインストールされているSpooky2をアンインストールする。
※アンインストールしても自分が作ったプログラム等は残ります。
③Version 20210917のインストールを行います。
※インストール後、起動する必要はありませんが、起動するとエラーが表示される場合があります。そのままで構いません。次の作業を行うと、エラーが出なくなります。
④最新版のMain Databaseをこちらからダウンロードし、インストールします。
⑤最新版のDNA Databaseをこちらからダウンロードし、インストールします。
⑥最新版のMW Databaseをこちらからダウンロードし、インストールします。
【注意】Spooky2 Presetsはインストールしないでください! これをインストールすると、バイオフィードバックスキャン(BFB)のプログラムも更新されてしまい、高い精度での周波数検出が期待できなくなります。感度・精度を高めたバイオフィードバックスキャンの具体的な方法に関しては、実演会及びリモートでの追加講習において紹介した方法を参考にしてください。

〇一部のプリセット・プログラムのマニュアルインストールによるアップデート
リモートのKilling (R) – JWは、最近、波形が変更となりました。以前はコンタクトのKilling (C) – JW と同様に逆ノコギリ波を使用していましたが(さらにそれ以前は方形波でした)、現在ではスパイクを入れた正弦波になっています。その方が、運動エネルギーが大きく効果的だとのことです。スパイク入り正弦波は効きは良いように思いますが、312500Hz以上の周波数はオクターブを下げて動かす設定になっています。従来のものと比較・併用してみるのも良いかもしれません。
Version 20210917をインストールした後、リモートのKilling (R) – JW を選び、Settingタブで波形を確認してください。もし、逆ノコギリ波になっていたら、以下の方法で新しいKilling (C) – JW をインストールしてください。
こちらを右クリック「名前を付けてリンク先を保存」で Killing New(R)–JW.txt をダウンロードして、Spooky2>Preset Collections>Shell(Empty) Presets>Remoteを開いて、その中に入れてください。
こちらからSine_WCM_16_Destruct.csvをダウンロードして、Spooky2>Waveformsに入れてください。
③ソフトウェアを再起動するか、DatabaseとWaveformsをメニューからリフレッシュして下さい。
※あえてKilling New(R)–JW というネーミングとすることで、以前の逆ノコギリ波を使ったKilling (R) – JW も残しました。
※その他、最新版のソフトウェアに含まれていて、Version 20210917にはないプリセットを動かしたい場合は、別のパソコンに最新版のSpooky2ソフトウェアをインストールして、上記の方法で必要なプリセットをコピーして、Version 20210917がインストールされている側のパソコンにファイルを入れます。上記の例ように、特別な波形(スパイク入り正弦波)が使用されている場合は、動かそうとするとエラーが表示されるため、表示されるファイルをWaveformsフォルダーからコピーして、同様に移動します。但し、大元のソフトのバージョンが異なるため、どうしても動かせないケースもあります。

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